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■香港旅行記■(2004年10月29日〜11月4日)
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今年も打ち合わせを兼ねて10月29日〜11月4日まで出張で香港スタッフの元を訪ねました。滞在中、色々なところに足を運びましたのでこちらで写真と合わせてコメントを紹介させていただきますネ。今回は特に、HKで食べた料理を中心に紹介します(^-^) |
*THE
SPA〜プールサイドランチ付きのフルコースエステ〜

*Hugo'sでフレンチディナー〜芸能人もお忍びで訪れる有名店〜

*Gaddi'sで極上フレンチディナー〜一度は体験したいペニンシュラホテルのシェフズキッチン〜
■香港旅行記■(2003年9月:中秋節)
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2003年9月12日〜9月16日まで、 日本スタッフが出張も兼ねて香港スタッフの元へ行ってまいりました。新しいバーキンtypeの打ち合わせがメインですが、そのお話は他のページでご報告しております。こちらをご覧ください。せっかく、香港へ行きましたので色々とリクエストをして楽しいところへ連れていってもらいました。その時の様子を写真におさめましたので、駄文ですがご紹介させていただきます(^-^)/ |
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香港の街中の写真です。夜になると、ネオンが煌いてさらにエネルギッシュな町並みに変化していきます。街を歩いていて思ったのは、最近では日本の観光客が増えているということです。おばさま方、5人くらいのグループも沢山いらっしゃいました。※みなさん、「るるぶ香港」を手に持ってるので直ぐに日本人だと分かりました(^^; そういうわたくしも、しっかり「るるぶ香港」持って行きました。ガイドブックには載っていない、穴場のお店、少し冒険してローカルな人もあまり行かないお店もチャレンジしてみました。 |
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香港は地震がないので、建物も驚く程に超超高層ビルばかりです。遠くから見ると、LEGO(レゴ)みたいでニョキニョキと立ち並ぶビルに異文化を感じました。今でも大陸から1日に150人が移民してくる大都市というだけあって、マンションは日々建築ラッシュのようです。少し路地裏に入ると、香港映画に出てきそうな古いマンションが立ち並んでいます…ですが、少し視線を上に移すと超近代的な高層ビルが視界に入ります。近代的な部分と、ローカルな部分のコントラストが非常におもしろい街です。 |
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九龍側では一番の繁華街、チムサーチョイ地区のメインストリート「ネイザンストリート」ですが、こうやって見ると日本とあまり変わりがない雰囲気です。(^-^)よく見ると、御堂筋に見えてくるのは気のせいでしょうか…(^^;そういえば、香港のドライバーは皆、気が短いのか非常にアグレッシブな運転をしていました。大阪の比ではございません…隣りの車が10cmぐらい隣りをすり抜けていく度に、悲鳴を上げているとTAXIの運転手は事も無げに、「無問題」と…。(^^; |
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海鮮料理のお店で、材料を選んでいます。おじさんが、いけすの上を歩く姿に驚きました。ここで食材を選んで、調理方法を指示してテーブルで待ちます。十分待たされた後に、食事が一気に出て参ります!香港の人は、家族で食事に行くのが主流のようで10人家族ぐらいは当たり前…丸いテーブルを家族全員で囲んで食事をします。 |
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ロブスターだけでも、いくつかの産地の物が用意されていて海老類は豊富な品揃えでした。他には、体調が20〜30cmほどあるシャコなどもいて…日本ではあまりお目に掛かれない物も多かったです(^^;見た目の怖い食べ物は避けて無難な食材を選びました。でも、巨大シャコだけは挑戦しました! |
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おじさんに無理を言って蟹を撮影させてもらいました。蟹も海老同様に沢山の種類が用意されていました。はさみを藁で縛られて箱に沢山積み重ねられていました…狭いところにギュウギュウで少しかわいそうな気もしましたが… |
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かわいそう…とは言いつつ、美味しく頂きました。(*^^*)左は巨大シャコ、右は海老ですね。にんにくたっぷりのざっくりとした料理は、ワイルドに手でいただきました。日本の場合、テーブルに食べ物が散乱するような食べ方は行儀が悪い!となりますが、香港の人は、テーブルを汚せば汚すほど良い?とのことです。美味しく頂きましたよ!という気持ちのあらわれだそうです。現地でしか試せないので、とりあえず散々汚して食べてみました(^-^)/ |
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お昼ご飯には、ワゴン式の飲茶を楽しみました。窓の外の景色…向こうに見えるのが香港島です。香港島の方は、ビジネス街が多く日本の大手電機メーカーなども沢山ございます。他には、ピークと呼ばれる小高い丘が有名ですがそこには、かの有名なジャッキー・チェンが住んでるそうです。夜には絶景の夜景が眼下に広がるピークは「100万ドルの夜景」と称される有名な観光地です!今回、雨が多くてピークに行けなかったのが心残りですが、次回は是非行ってみたいと思っています。 |
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ワゴン式の飲茶は、香港でも数件だそうです。おばさんがワゴンに数種類の飲茶を乗せて各テーブルの間を回ります。お目当ての飲茶があれば、指定してテーブルに載せてもらいます。これは、中に甘く辛く煮たチャーシュウが入ったおまんじゅうです。ちょうど、中秋節のお祭りの時期だったので飲茶もお祭り色を反映させた伝統的な食べ物が多かったようです。 |
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こちらは海老シュウマイ(*^^*) |
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こちらは、鳥としいたけですネ。ゼラチン質のプリプリした物(すいません…正体不明です)と一緒に煮込んだものです。uco-Sはゼラチン質のプリプリ感が苦手で少ししか食べていませんが、、、uco-Lいわくそのプリプリが美味しいそうです。このプリプリした物体は、いろいろな食事に使われていましたのでポピュラーな食べ物なのでしょう…正体が知りたいです。 |
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こちらは、ローカルなお店。香港在住のuco-Lおすすめのミルクプリンです!雑誌などでは、マンゴープリンが良く紹介されていますが、現地ではミルクプリンの方が人気が高いようです。どんな味か少し不安でしたが、素材の味だけを生かした素朴な味わいでした。右がジンジャー(生姜)入りミルクプリン、左がプレーンなミルクプリンです。ジンジャー入りのミルクプリンは、生姜湯みたいな感じで体の芯から温まる感じがします!風邪の時などによさそうですね…(^-^) |
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ミルクプリン屋の看板です。牛のネオンが、香港チックでとってもかわいかったので撮影してしまいました。。。通りの人が、なぜこんなところを撮影してるのか?といった不思議な目で見つめていました。ローカルなお店でも、美味しいところが沢山ありましたので、香港に旅行の際にはuco-Lに美味しい店をあらかじめ聞いて行かれることをおすすめいたします(^-^) |
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こちらは、市場です。野菜も見たことがないようなものが多かったです。茄子も、40cmぐらいあるのでは?と思うような巨大なものがメインで売られていました。お野菜は比較的安く売られていましたが、日本との違いはスーパーなどでも感じられました。卵が1パックに12個入ってました…日本は10個ですよね(^^;…他には、30個ぐらい入って1ダース?といった形の売り方が多く、みなさん、大きなお徳用を購入するんです。卵の賞味機嫌が半年ぐらいあるのが微妙に怖かったのですが…食べてみましたが、日本の物に比べて黄味の色が薄いです。日本の卵は黄味がオレンジかかってますが、香港の卵は黄味がレモン色でした。…でも、味はあまり変わりがないような気がしました。 |
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シェラトンホテル内の「シガーラウンジ」です。日本の文化では、想像のつかない空間なのですが「葉巻」を吸うためだけのラウンジです。1本の葉巻を1時間以上かけてゆっくりと吸いながら、その空間と時間、葉巻の香りを楽しむのです。肺には入れずに、口の中と鼻腔で香りを楽しみつつ、お酒が飲める人はお酒も楽しむようですね。わたくし達は、普段たばこを吸わないので1本を吸うのに2時間ぐらいかかりました…(^^;でも、香りの良さはたばことは別の嗜好物だと感じさせられました。 |
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葉巻の吸い口部は、カッターでカットして煙を吸いこめるようにします。女性の場合には、吸い口を小さくして煙が少量ですむように調節するようですが、男性の場合には吸い口をザク切りするようです。火をつけるときは、たばことは違って、バーナーで火をつけます。たばこの場合、口にくわえて火をつけると同時に吸いこみますが、葉巻の場合には手で持って十分に均一に葉がもえるようにバーナーで火をつけます。 |
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途中で休むと火が消えてしまうので再度バーナーで火をつけて吸います。次の火になると、味が落ちてしまうのでその日のうちに吸ってしまう方が良いそうです。シガーラウンジの中はほの暗くゆったりとした時間が流れています。大きな声で談笑する人もおらず、大人のために用意された空間といった趣です。日本人は働きすぎと良く言われます。昨今では、サービス残業などしないという若者も増えているようですが…それでもやはり、時間に追われてる感があると思います。香港の人は、定時きっちりで仕事を終えてさっさと帰るので、ある意味ON/OFFが上手いのかもしれません。仕事の後は、家族でゆっくりと時間を過ごしリこういった空間で優雅な時間を満喫します。 |
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シガーラウンジでオーダーしたコーヒーです(^^;ゞ |
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香港で購入したお茶です。一番左の茶色の茶葉は、プーアール茶で一つ一つが個別に包装されています。飲んでみたところ、とっても深い味わいで驚きました(^^;手前の小さなピンクのものは、バラの蕾になります。バラの蕾だけをお茶としていただくとのことで美容にとっても良いそうです。バラ特有の色が出そうですが、お茶の色は薄い茶色で香りもそれほど強くなく飲みやすいお茶です。 |
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こちらは、実際にお湯を入れてみたところです。お湯の中で徐々に開いて花が咲く様子はとっても美しいです…お味だけではなく、見た目でも楽しめるお茶は特に女性に人気がございます。茶葉としてはジャスミンティが使われておりますがその上にお花を糸でくくりつけて見た目に一つの花のように見えるように工夫されています。眺めていると飲むのがもったいない気がしてきますが…とても深い香りのお茶を楽しみながら頂きました。(*^^*) |
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