*ベランダでフレンチ〜少し贅沢なランチタイム〜
 

フレンチ:「VERANDAH」(香港島リパルスベイ)

「ベランダ」は南仏を思い浮かべるような香港島のリパルスベイというリゾート地区にある。目の前にはビーチがあり。かつては高級ホテルであったという格式のあるコロニアル風の建物は、優雅にアフタヌーンティーを楽しむのに最高のロケーション。

このリパルスベイというエリアは欧米人駐在員が多く住んでいるため、日ごろは欧米人マダムがアフタヌーンティーを楽しんでいる。

ランチセットの前菜として、スカロップ(貝柱)とマンゴのサラダ。マンゴソースがかかっていて肉厚の貝柱がプリンプリンで美味しかったです。

全てのテーブルは窓の外の美しい景色が見られるように配置されている。

ランチセットの前菜として、??鳥ローストとサラダ(この鳥の名前は忘れてしまったけれど、、、たけど、ニワトリよりも小さい鳥、臭みがなくて柔らかいお肉です)

香港ではショッピングに、飲茶、観光と朝から大忙し。一日中セカセカと過ごすのは大人っぽくないと、今回はゆったりした時間のなかで優雅なひと時を楽しんでみた。

ランチセットのメインとして、一人目は、ロブスターフィットチーネのPrawn(大きな車海老)添え 。

ランチセットのメインとして、2人目は、Beef Medallion(メダルサイズ子牛フィレ肉)のバルサミコソース。パンプキンムースのしっとりケーキが付いていました。お肉がむちゃくちゃ柔らかかったのが印象的です。

白身魚(種類を忘れました・・・)のソテー。これ、何のソースだったかな!?食べるのに夢中になりすぎて、残念ながら失念しました!色々と入った複雑な味がしてました。次からはメモ必須です・・・。

美しいプチ・フルール。どれも美味しくて至福の時でした。

ラズベリーのシャーベットとホームメイドバニラアイスクリーム。季節ごとに変わるデザートは全てホームメイド。

パッションフルーツとマンゴのムース!上に突き刺さっているのはセサミチップ(ゴマで作ったチップ)でこれもまた、唸るほど美味しかったです。

は〜〜ぁ。コメント作業はとっても過酷です・・・息が詰まるくらい食べたい。。。また違うシーズンのランチコースも試してみたくなる、とっておきの贅沢な午後を過ごせるお店です。

 

 

*Hugo'sでフレンチディナー〜芸能人もお忍びで訪れる有名店〜
 

ハイアットリージェンシーホテル内にあるHugo’s は40年以上の歴史があり、オールドリッチ層が通うフレンチレストランです。

各国の新鮮な生牡蠣。産地国ごとに籠に分けられており、好きな物を選べます。シャンペンや白ワインにとてもよく合います。

席の隣でシーザーサラダを作ってくれました。ちょっとしたお料理レッスンのようで作る過程を見るのも楽しみの一つです。

卵黄と、すりおろしたガーリック、アンチョビなんかを入れていました。

最後にクルトンやベーコン、パルメザンチーズなどをふりかけて仕上です。

見た目はシンプルなサラダだけど、手間ひまのかかった仕上げ。

大きなボールに入ったプチトマト達。たくさんの食材が、用意されており好きな食材で調理してもらえる贅沢を味わえます。

これは「ロブスタービスク」。活ロブスターを軽くソテーして・・・。

コニャックで香り付け。

これは、お料理というよりも一種のファイヤーパフォーマンスのようでした。

ロブスターに火が通ったら、ロブスタースープと合わせます。

プリプリのロブスターがたっぷりと入っており、食材の香りと味が存分に出た一品。コニャックのアルコールが効いた深みのあるお味でした。

アルゼンチンかぼちゃの丸ごとビーフシチュー。

かぼちゃもビーフもアルゼンチン産。かぼちゃがビーフシチューとこんなに好相性とは知りませんでした!

 

ボリューム一杯なので、全部二人でシェアしましたが、それでも十分な量でした。女性の方は、二人でシェアされることをオススメします。

カリフォルニア ワイン「JOSEPH PHELPSジョセフフィリップ」 

赤ワインと一緒にいただきました。

お酒の飲めない私が、久々に「おいしい!!」と感じたワインです。

ドライアイスに浮かぶチョコレートアイス。チョコレートコーティングの中にはバニラアイスが・・・。

食後、女性には瑞々しいバラの贈り物があります。特別な気分になれる贈り物に感激しました。

瑞々しい切花のバラは、お持ち帰りできるように小さなプラスチック製の水受けがついています。

それに対して男性には、葉巻の贈り物が。食後に、一服。

 


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