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シェラトンホテルのロビー階にあるシガー・バー。昨年の香港旅行記にも登場してきたお店です。 |
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こちらのスペースで食事をしながらのクライアントミーティングや、プライベートパーティーなどもできるようになっています。 |
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キューバ産「MONTE
CRESTO」モンティクレスト。比較的マイルドな香り。 |
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女性は上品に吸いたいものですから、シガーカッターで切り口は小さめにしておきます。 |
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マッチで葉巻の先を炙ります。葉巻はシガーリーフのみを乾燥させて何重にも巻いて作ってあるので、マッチで火をつけるほうが自然なシガーリーフの味が楽しめます。 |
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先全体に火が回るように、葉巻をくわえながら、少し吸って火をまわします。 |
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頑張って自分で火を点けてみました。慣れるまではシガーカッターも使いにくいそうです。 |
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上質の葉巻はハンドメイドでしっかりと巻いてあり、ある程度の湿気がありしっとりとしています。そのためこのように灰が落ちないでいる状態を見ても、上質の葉巻かどうかを見分けるポイントになります。 |
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「ガナー」というカクテルをオーダーしました。ガナーは甘みのないジンジャエールとビールをミックスさせたもので、シガーとマッチした大人の味がします。 |
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シガー愛好家達Charlie
Chaplinチャーリー・チャップリン。
Che
Guevaraシェ・ガベラ、そのほか葉巻をハンドメイドで巻く姿の写真が飾られている。 |
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こちらにも葉巻愛好家である映画監督
Alfred Hichcockアルフレッド・ヒッチコック、Orson Wellesオルソン・ウェールスが。 |
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シガーロッカーは、個人の葉巻を湿度・温度などベストな状態に管理してくれるロッカーです。葉巻は放っておくとパサパサに乾燥し、味が落ちるだけではなく、中に虫が湧いてしまうこともあります。生き物のようにデリケートな葉巻は大切にケアしてあげることが必要なのです。 |
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お酒の飲めない私は、去年に引き続きコーヒーで歓談。 |
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「COHIBA」はキューバ産葉巻のブランドで、世界でもトップブランドとして愛されています。
アメリカではキューバ産葉巻の輸入はEmbargoで禁止され手に入らないので、香港でキューバ産をお買い求めされるのもいいお土産になるかもしれませんね。 |
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大皿に盛られた揚げたてフレンチフライ!一度食べると止められない!こんな夜遅くに・・・ヤバイヤバイと言いながら結局全部食べちゃいました。 |
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シガーロッカー。会員制で、ロッカーを割り当てられます。 |
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お店の中の調度品ひとつを見ても、ラウンジの雰囲気に合ったものが選ばれており見ているだけでも楽しめました。 |
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シガーバーの隣にはシガーショップがあり、世界中の葉巻が売られています。香りや葉巻を選ぶアドバイスもしてくれます。 |