*フットケアとマッサージ
 

関空より午前の早い便にて香港に向かいましたが、台風のあたり年でこの日も迫り来る台風を逃れるようにして離陸。午後からの便は欠航になったようです・・・何かと悪運が強いです(^^;

香港についてまず向かったのは、フットケアのお店。
【中国マッサージ&上海ネイルケア: 輝可青見足一世】場所は九龍城内で日本で発売されているガイドブックなどにも載っているお店です。

ガイドブックに載ってるお店でも、現地ではあまり有名じゃないお店もあるのですが、ここはローカルでも有名なお店とのことで安心して施術を受けることができました。

上海ネイルケア(足角質取り)45分$160で足の裏の固くなった角質を刃を使って上手に削り取ってくれます。日本スタッフは足の裏の皮が薄くとても難しいといわれてしまいました。でも、終わったあとはとても足が軽くなりましたよ。

入り口には、このような足の模型が。色々なツボなどが載っているようで見ているだけでも面白かったです。

中国式ボディーマッサージはアロマオイルでマッサージしてくれて45分間で168ドル!日本円で約2000円。とてもお安いです!ただ、使っているアロマオイルは「無印」のものだったことを見逃していません。(香港スタッフ)中国式マッサージは背中の肩甲骨をごりごりと何度も往復されて、正直悲鳴を上げたことも数回・・・でも終わったあとは不思議とスッキリ!

 

*タイ料理
 

【タイ料理:同心泰国菜館】九龍城にあるお店です。九龍城カオルーンシティーはエスニック料理店の激戦区。食通が集まることでも有名で、九龍城には昔からタイ人が住んでいたこともありタイ料理屋が多いのが特長です。写真のお料理は、Tong Choi!(ストローのように中が空洞になっている野菜)のガーリック&チリ炒め。とってもあっさりしてヘルシーなお味でした。

もともと九龍城は「魔の巣窟」といわれた九龍城址があって、昔は治安も悪く、観光客が一度入ったら二度と出て来れないといわれた場所でもあったが、最近では劇的に生まれ変わって連日地元の人で満員のレストランが並んで、多種多用に楽しませてくれるおもちゃ箱をひっくり返したようなところです。

トムヤンクンスープ(レモングラスがたっぷりで大きな蝦がごろごろと入っている)文句なしの絶品です。

シュリンプチップス&シュリンプケーキ(蝦の練りを揚げたもの)プリプリしていてとっても美味でした。

チキンのグリーンカレー(ココナツベースでマイルドで辛くない)深みのある味でに唸りました。

ココナツとタピオカの小豆デザート。(別腹)見た目よりも控えめな甘さで、食後のおなかに優しい一品でした。

お店の入り口にはお飾りが。タイなどでも良く見られますがお線香とお供え物がしっかりとしてありました。なんとなく手を合わせたくなる光景です。

 

*香港の町並みと夜景
 

香港のタクシーは、初乗り運賃が15ドル(約200円)。日本のタクシー事情とは違い、給料制ではなく歩合制なので、タクシーがお客さんの取り合いをするくらい熱心につかまえてくれます。ここでは日本のようにタクシーの中で運転手が寝ていることなど見られません。働けば働くほど自分の稼ぎになるとなれば、皆必死です。会社を辞めてタクシー運転手になる人がとても多いのも分かる気がします。

香港の名物ともいえる看板群・・・これが夜になるとまたネオンで違った迫力を見せてくれて圧巻です。香港に来ました!という気分を味わえます。

漢方茶の立ち飲み屋。亀ゼリーや、身体の調子に応じていろいろな漢方茶を一杯から売ってくれます。このようなスタンドは街角にいくつも見られ、みんなここで立ち飲みをし、気付け薬として利用しています。香港スタッフも脂っこい食事の後、風邪の引き始め、治りかけ、身体が弱っているときなどに飲んでいるそうです。値段は1杯5ドル(約70円)

 

香港スタッフご愛飲は「甘四味」ヤーセーメイ。漢方ブレンド茶といった感じでしょうか。一般的に解毒作用、胃腸が弱っているとき良いとされる。香港で食べすぎた後にオススメです。飲んだ途端に身体と目がすっきりするのが分かります。お腹の弱い方にはあまりオススメしませんが、その逆の方にはうってつけです!効果大!漢方をベースとしたお茶は持ち帰りもできます。味はとっても濃くて正に漢方薬の味がします。正直美味しくはありませんが体には良いです!

ここで、いろいろな漢方ハーブを煮出して、注文があれば、このタンクからすくいだす。他にも、サトウキビジュースや、苦くなくて飲みやすい漢方茶もあります。身体の調子によって、または、熱気・冷気を持つ方それぞれ処方が違います。例えば風邪を引いているときに合わないものを飲むと身体を冷まし逆に悪くなる場合もあるようなので注意が必要です。香港では熱気・冷気という言葉をよく重んじ、熱を持つ人には熱を冷ます要素のある食べ物・飲み物がいいとされます。日本で言う冷え性の方には生姜ティーがいいというような事ですね。

九龍側から見た香港島の景色です。

目の前にあるのが、国際コンベンションセンター。

このアスパラガスのような建物は香港一高いビルで 「IFC2」-International Finance Centre 2金融会社が入っている。

トップの階では雲の上にいる日もあるそうです。

 

路地裏に一歩入ると、、、住宅事情がうかがえる建物が沢山ひしめきあっています。

所狭しと看板が立ち並び、その下には沢山の車や二階建てバスが・・・香港の名物と言える光景です。

華々しいメインストリートを一本中に入ると昔からの建物が見られるのも香港の特長。こういった所で、掘り出し物を置いているお店を発見したりします。

こちらは歩道橋になったところから、下の様子を撮影しました。二階建てバスと、タクシーの列・・・。

向い側の光景。このバスは、ローカルな人の足となっていているミニバス。写真は、屋根が赤い赤バスですが緑の屋根の緑バスもあります。二階建てバスと違って停車ボタンが無い事と、広東語しか通じないこともあり観光客には難易度の高い乗り物です。

 

*スフレと昔ながらの洋食屋さん
 

TAI PING KOON RESTAURANT太平館

香港式洋食で代表的な「Chicken a la Kingチキン・ア・ラ・キング」 炒飯の上にチキン・玉ねぎ・ハム・マッシュルームのクリームソース。

 

「スイス風手羽先」 醤油ベースの甘辛い味。コラーゲンたっぷりといった感じです。何となく日本の食卓にも上りそうな一品です。

見た目にも厳しい牛タン。

とにかくグロテスク・・・牛の舌を茹でてこれまた分厚目に輪切りにした一皿。日本の焼肉屋で出てくるような薄い牛タンは食べれるけど、これは無理!という方多いかも。マスタードをたっぷりつけていただきます。何でもチャレンジする私たちは、もちろん全部平らげました。(途中、何度か押し付け合いましたが)

直径30cmはあるスフレ!ボールから溢れかえっているスフレ。

比較できるものが無いので大きさが伝わり難いのが残念。少なくとも私の顔よりは大きかったです。食後でお腹が一杯と言いながらも結局全部平らげました。

まず、サクサクっと切込みをいれると、柔らかい部分がぷるんぷるんと揺れて食欲を誘います♪

中のやわらかい部分はもちろん、周りのカリカリオコゲも美味しいのだ。

創業は1860年という長い歴史のある老舗洋食屋さん。ブルース・リーも通いつめたとか。

店内もすっきりとしていかにも老舗洋食屋さんといったレトロ・モダンなインテリア。

メニューには日本語もあるので、安心。でもよく見ると、おかしな日本語もチラホラ・・・ニュアンスで掴み取ってください。

メニューの中には、お店の成り立ちなどを詳しく説明しているページも。老舗ならではの歴史を感じさせてくれます。

 

 

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