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香港のタクシーは、初乗り運賃が15ドル(約200円)。日本のタクシー事情とは違い、給料制ではなく歩合制なので、タクシーがお客さんの取り合いをするくらい熱心につかまえてくれます。ここでは日本のようにタクシーの中で運転手が寝ていることなど見られません。働けば働くほど自分の稼ぎになるとなれば、皆必死です。会社を辞めてタクシー運転手になる人がとても多いのも分かる気がします。 |
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香港の名物ともいえる看板群・・・これが夜になるとまたネオンで違った迫力を見せてくれて圧巻です。香港に来ました!という気分を味わえます。 |
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漢方茶の立ち飲み屋。亀ゼリーや、身体の調子に応じていろいろな漢方茶を一杯から売ってくれます。このようなスタンドは街角にいくつも見られ、みんなここで立ち飲みをし、気付け薬として利用しています。香港スタッフも脂っこい食事の後、風邪の引き始め、治りかけ、身体が弱っているときなどに飲んでいるそうです。値段は1杯5ドル(約70円)
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香港スタッフご愛飲は「甘四味」ヤーセーメイ。漢方ブレンド茶といった感じでしょうか。一般的に解毒作用、胃腸が弱っているとき良いとされる。香港で食べすぎた後にオススメです。飲んだ途端に身体と目がすっきりするのが分かります。お腹の弱い方にはあまりオススメしませんが、その逆の方にはうってつけです!効果大!漢方をベースとしたお茶は持ち帰りもできます。味はとっても濃くて正に漢方薬の味がします。正直美味しくはありませんが体には良いです! |
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ここで、いろいろな漢方ハーブを煮出して、注文があれば、このタンクからすくいだす。他にも、サトウキビジュースや、苦くなくて飲みやすい漢方茶もあります。身体の調子によって、または、熱気・冷気を持つ方それぞれ処方が違います。例えば風邪を引いているときに合わないものを飲むと身体を冷まし逆に悪くなる場合もあるようなので注意が必要です。香港では熱気・冷気という言葉をよく重んじ、熱を持つ人には熱を冷ます要素のある食べ物・飲み物がいいとされます。日本で言う冷え性の方には生姜ティーがいいというような事ですね。 |
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九龍側から見た香港島の景色です。 |
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目の前にあるのが、国際コンベンションセンター。 |
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このアスパラガスのような建物は香港一高いビルで 「IFC2」-International Finance
Centre 2金融会社が入っている。
トップの階では雲の上にいる日もあるそうです。 |
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路地裏に一歩入ると、、、住宅事情がうかがえる建物が沢山ひしめきあっています。 |
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所狭しと看板が立ち並び、その下には沢山の車や二階建てバスが・・・香港の名物と言える光景です。 |
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華々しいメインストリートを一本中に入ると昔からの建物が見られるのも香港の特長。こういった所で、掘り出し物を置いているお店を発見したりします。 |
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こちらは歩道橋になったところから、下の様子を撮影しました。二階建てバスと、タクシーの列・・・。 |
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向い側の光景。このバスは、ローカルな人の足となっていているミニバス。写真は、屋根が赤い赤バスですが緑の屋根の緑バスもあります。二階建てバスと違って停車ボタンが無い事と、広東語しか通じないこともあり観光客には難易度の高い乗り物です。 |